2010/10/23

flat / 青桐ナツ

そういえばここは何を書いてもいいと許されてるんだった、
と思いだしたので大好きなマンガの話もしていこうと思っています。
買う量が半端ないので…思い出したタイミングで。

青桐ナツさんの「flat」、最近すごくハマっている漫画の1つです。
マイペースに日々を過ごす高校生・平介の家に、
突然いとこの幼稚園児・秋(あっくん)が預けられることになる。
我慢強くあまり感情を表にださないあっくんと関わることで、
何事にも無頓着だった平介にも徐々に変化が現れる。
ということが淡々と描かれています。

物語の中心になっているのは、
平介とその友人たちとあっくん、そしてそれぞれの家族の交流を通して、
徐々に変わっていく(もちろん良い方向へ)平介とあっくんを、
まるでこっそり覗き見ているいるのでは?と思うほどの彼らの日常。
でも、それでも飽きさせないのはしっかりとしたキャラクターたちと、
絵柄によくあったのんびりとしたストーリーのお陰でしょう。

私は漫画でも小説でも、
ドラマチックだったり劇的なストーリーのものよりは、
日記のようなヒューマンドラマの方が好きなのですが。
最近の中では凄く自分の感情にフィットする作品です。

平介ぐらいフラットな気持ちで日々を送りたい。

flat(4) (アヴァルスコミックス)
flat(4) (アヴァルスコミックス)

忙しい日々に追われて、他人の感情に気持ちが向けられないときに、ぜひ。

2010/10/07

最近の作業BGM



純粋に好きである。
そしてこのジャージが欲しいのである。
ボーカロイドが好きでこの曲を聴いているというよりは、
好きな曲がたまたまボーカロイドを使った曲だったのだ、というだけ。
(むしろ私は詳しくない、まったくと言っていいほど)
ボーカロイドアンチの人も世の中にはもちろんいるんでしょうか、
そんな偏見を持たずに探せば、どこにでもいい音楽は転がっているのだ。

2010/09/30

坂本美雨 presents【DIRECT MIUsical Vol.1】

1ヶ月ほど前のお話ですが。
8/25に坂本美雨さんの自主企画イベント、DIRECT MIUsical Vol.1に行ってきました。

詳しくは週末ぐらいにANTHEM.netでライヴレポートとしてお披露目します。
そこに書ききれなかったことを。

初めて美雨さんの歌を聴いたのは“坂本龍一 featuring Sister ”Mでリリースされた
The Other Side of Loveだったわけですが。
その声にはまり込んだのは1stアルバムの『DAWN PINK』でした。
どの曲が好きとか言えないぐらい本当に全部の曲が大好きで、
10年経った今でも良く聴くアルバムの1枚なのです。
そんな声をようやく生で聴けた感動ったらありませんでした。

それが伝わるライヴレポートになっていればいいなぁ、と思うと同時に
自分のその時の気持ちを表現する文章って難しいなぁ、と心底思いました。

ちなみに、最新アルバムの『PHANTOM girl』は『DAWN PINK』に匹敵するぐらい
自分の感情の起伏にぴったりと合うアルバムで、
私の中でブンブンサテライツ・ホワイトストライプスに続く上半期の愛聴盤です。
PHANTOM girl(DVD付)【初回生産限定盤】
坂本美雨
B003APNP9A

坂本美雨の声は不思議な声だと、常々思っている。透明で柔らかい声に聴こえるのに、言葉が明確な輪郭を持って、耳ではなく、脳で直接響いているように感じるのだ。本作は全編エレクトロニック・サウンドで、その独特な声が乗ることによって浮遊感と多幸感に満ちたアルバムになっている。少し気だるい朝も、木漏れ日の落ちる昼間も、寂しさを感じる夜にも、彼女がそばにいてくれる気がするアルバム。私の中では1999年に発売した『DAWN PINK』が何年経っても彼女の代名詞のように感じていたが、本作は10年経って成熟した歌い手として坂本美雨が等身大の自分を歌い上げているように聴こえた。初回版のDVDでタイトル曲「Phantom Girl’s First Love」のPVを見ることができるのだが、都会の広い空き地を走る彼女の姿が、街の中を永遠の少女のような歌声でかけぬける彼女の音楽性を映し出しているようだった。(ANTHEM.netより)

そんな自主企画イベントの第2弾が来月行われます。
美雨さんも(私も!)大好きなTM Netwrkの木根さんをゲストに
どんなステージを見せてくれるのか、今からとてもたのしみです。

坂本美雨 presents「DIRECT MIUsical Vol.2」
@ EATS and MEETS Cay(スパイラル B1F)
2010年10月28日(木)
Open19:00 / Start20:00

出演:坂本美雨
バンド・メンバー:中島ノブユキ(Pf)、高良久美子(Per.)、高田漣(G)
ゲスト:木根尚登

前売¥3,500 / 当日¥4,000 ドリンク別・税込
席種:自由席 or 立見

チケット発売日:9/18(土)
チケット取扱:ローソンチケット(Lコード:76234)http://l-tike.com/

会場info:EATS and MEETS Cay 03-3498-5790
http://ameblo.jp/miu-sakamoto/
http://twitter.com/miusakamoto
http://www.spiral.co.jp

2010/09/26

大阪~京都、ANTHEM配布の旅

先週の3連休を利用して大阪~京都に旅行に行って参りました。
1泊なのにキャリーケースを引いて。
中身は半分ぐらいANTHEM vol.1!
旅行だけど持って行っちゃうもんね!!!!

vol.1の完成が決定するとともに、代表と考えたのは「どう配るのが効率いいのか?」。
そう、私たちの頭の中には、そもそも郵送という手段はあまりなかったのです。
幻の旧ANTHEMを作った時もそうでしたが、私たちのメインの配布方法は『手配り』。
制作活動の拠点が東京だけに、なかなか遠くまで足を運べないのが辛いところですが、
それでもやっぱり手配りしたくてしょうがないのです。

音楽が大好きな人に音楽のことを考えてもらいたいANTHEM、
現在のところメインの配布場所はCDショップです。
色々なCDショップを回ると、それぞれの店舗の色々な特徴が見えてきます。
普段CDを買いにいくだけでは気づかないものですね…。
平積みするCDの選び方・棚に並んだCDの置き方・店員さんの手書きのPOP。
自分たちが取り扱っている商品=音楽への愛情が、ありありと分かるのです。

あと、何より楽しいのは店員さんとの会話!
置かせてください!とお願いをした時に様々なあたたかいお言葉をいただきました。
今回も「わざわざ東京から来たんですか?」と言われたりして。
私の心境的には「もっと早く来たかったんです!!!」だったんですが。

時間もお金もかかってしまうので、それほど頻繁には行けませんが…
これからの旅行と出張にはお伴にANTHEMを連れていくことも多くなりそうです。

2010/08/31

D-BOYS STAGE 2010 trial-2「ラストゲーム」

お友達に誘われてD-BOYSの舞台を見に行ってきました。
私の大好きな青山劇場!

お話は第2次世界大戦末期。
早稲田大学野球部の部員達は戦争の中でも野球に情熱を燃やし、
衝突しながらもチームとしての絆を深めていく。
そんな中、ついに学徒動員が決定し、野球部も解散に追い込まれる。
良きライバルであった慶応大学野球部と最後の早慶戦を行うために、
必死の働きかけを行い、ついに試合が実現した。
そしてその後、彼らはそれぞれ戦地に赴いていく・・・。

と、ここを読んでる人でこれから舞台に行く方はいるのかしら。
思いっきりネタバレしますので、ここからはお読みにならないように・・・
すいません。
(上の概要はHPにも書かれてるから大丈夫かな)

正直D-BOYSは先日あった「夏どこ」と言われるイベントに
これまたお友達からのお誘いで参加して、ようやく顔が分かるレベルの私ですが、
今回のお話は、登場人物達とほぼ同じ年齢の彼らが、
頭を丸め(!)、汗をかき、声を張り上げて熱演しているというだけで泣けました。
ちょうど終戦記念日あたりのテレビ放送で、
プロ野球選手の中にも戦場に出て行った人がいたという特集を見たばかりだったので、
その人たちのことなどを思い出して、また涙。

物語は、現代と過去を行き来しながら進みます。
現代では「ワセダ」「ケイオー」という2人の若者が自殺サイトで知り合い、
「ワセダ」のおじいさんの別荘で自殺をしようとするところで、
おじいさんの書いた最後の早慶戦の手記を発見し、2人で読む。
最後の早慶戦って本当にあった出来事だというのを、後から知りました。
出陣学徒壮行早慶戦-wikipedia
ありきたりな言葉かもしれないけど、私達は平和な世の中に生きていると実感。
世界のどこかでは今日も誰かが悲しい笑顔で別れを告げているのかも知れない。
私にその人たちの気持ちは分かるわけがない(分かるなんて言ったら失礼極まりない)けど、
それならせめてその人たちの分まで生きようと思います。

D-BOYS STAGE vol.2 ラストゲーム [DVD]
B001AX9ZOS


多少脚色されていた感はあるけれども、とてもいい作品。

2010/08/22

WWE RAW presents SUMMER SLAM TOUR

両国国技館にて8/20・21に行われたWWEの来日公演に行ってきました!
個人的にはSMACK DAWNの方が好きな選手が多いので、
来日決まってもどうしようかな~~って悩んでたんだけどれども、
やっぱりここはヨシ・タツの初凱旋来日を見なければ!!
よく考えたらシナも出るしね!!
っていうか招待選手でミステリオ来日するしね!!!!!

というわけで、2日間行ってまいりました。

個人的に、この2日間でハートダイナスティのことが好きになったのと、
エヴァン・ボーンとミステリオの軽業師対決が素晴らしかったのと、
初日にジェリコに負けて悔し泣きしたヨシ・タツが
シナとのタッグ戦で凱旋初勝利を果たしたことがとても印象的でした。
あと、NEXUSの「ジャパン ノット・イチバーン!!」が
とてもヒールらしくてBooooooooo!って言いながら笑ってしまった。

あと、ミステリオが2日目のボーン戦が終わった後に
エディ・ムーヴをやったせいで泣いた…。
化粧回しまいて出て来たり、いろいろずるいよミステリオ…。

WWE レガシー・オブ・エディ・ゲレロ [DVD]
B001JIDD1A


http://japantour10.wwe.co.jp/

2010/08/17

プチ夏休み

普段はしがない会社員の私です。
盆暮れ正月関係ない会社のため、私の夏休みは9月の予定です。

なんですが、ちょっくらプチ夏休みをエンジョイしてまいりました。

何をしてきたかというと。
ANTHEM本誌に連載企画として持ち込んだ「みみとおととえと」というコーナーがありまして。
バンド少年たちが憧れのバンドの曲をカバーしたりコピーしたりするように、
音楽以外のアプローチで音楽をカバーすることができないかと。
そんなコーナーなんですが。
どうしてもやってもらいたいお知り合いがいたので、コミケで話をつけてきました(笑)
返事はその場でOK!!いやー嬉しかった。
ちなみにvol.1で参加していただいたシバミノルさんが作品を出展されているポストカード展に代表が足を向けたようです。

そのついでにコミケの評論・情報ジャンルにANTHEMの同志となるようなサークルはないかと探しに行きましたが、今回は収穫なし。
あれですね、アニメ・ゲーム音楽とクラシックばかりでした。
なかなかいないもんなのかなぁ。

それにしても日曜日の有明は暑かった!!
というわけで、夏といえばレッチリだろうと思い、大好きなアルバムを聴きながらその足で川崎へ。
Blood Sugar Sex Magic
Red Hot Chili Peppers
B000002LQR

ラゾーナ川崎で行われた「T.M.R.15 vs 戦国BASARA3 夏の陣!」を妹と見てきました。
いやー久しぶりに見た西川さん、相変わらずパワフルでした。

と、こんな初回更新でいいんだろうか。

2010/08/11

はじめまして。

ANTHEMで副編集長という肩書きのようなことをやっているアサミです。
副編集長というよりも何でも屋です。

代表が面白そうだからblogやれば?というので始めてみます(笑)

という投げやりな感じではなく。

エンターテイメントについて、私なりに考えていきたいと思います。
が、しばらくは買った本とか買ったCDとか、
行ったライブとかイベントとか、
その辺についてANTHEMオフィシャルに書かないことを書いていこうかと。

そんなゆるい感じで始めます。
目指せ、週2・3回は更新!!!!!

test

blogはじめます。


testでございます。