2010/09/30

坂本美雨 presents【DIRECT MIUsical Vol.1】

1ヶ月ほど前のお話ですが。
8/25に坂本美雨さんの自主企画イベント、DIRECT MIUsical Vol.1に行ってきました。

詳しくは週末ぐらいにANTHEM.netでライヴレポートとしてお披露目します。
そこに書ききれなかったことを。

初めて美雨さんの歌を聴いたのは“坂本龍一 featuring Sister ”Mでリリースされた
The Other Side of Loveだったわけですが。
その声にはまり込んだのは1stアルバムの『DAWN PINK』でした。
どの曲が好きとか言えないぐらい本当に全部の曲が大好きで、
10年経った今でも良く聴くアルバムの1枚なのです。
そんな声をようやく生で聴けた感動ったらありませんでした。

それが伝わるライヴレポートになっていればいいなぁ、と思うと同時に
自分のその時の気持ちを表現する文章って難しいなぁ、と心底思いました。

ちなみに、最新アルバムの『PHANTOM girl』は『DAWN PINK』に匹敵するぐらい
自分の感情の起伏にぴったりと合うアルバムで、
私の中でブンブンサテライツ・ホワイトストライプスに続く上半期の愛聴盤です。
PHANTOM girl(DVD付)【初回生産限定盤】
坂本美雨
B003APNP9A

坂本美雨の声は不思議な声だと、常々思っている。透明で柔らかい声に聴こえるのに、言葉が明確な輪郭を持って、耳ではなく、脳で直接響いているように感じるのだ。本作は全編エレクトロニック・サウンドで、その独特な声が乗ることによって浮遊感と多幸感に満ちたアルバムになっている。少し気だるい朝も、木漏れ日の落ちる昼間も、寂しさを感じる夜にも、彼女がそばにいてくれる気がするアルバム。私の中では1999年に発売した『DAWN PINK』が何年経っても彼女の代名詞のように感じていたが、本作は10年経って成熟した歌い手として坂本美雨が等身大の自分を歌い上げているように聴こえた。初回版のDVDでタイトル曲「Phantom Girl’s First Love」のPVを見ることができるのだが、都会の広い空き地を走る彼女の姿が、街の中を永遠の少女のような歌声でかけぬける彼女の音楽性を映し出しているようだった。(ANTHEM.netより)

そんな自主企画イベントの第2弾が来月行われます。
美雨さんも(私も!)大好きなTM Netwrkの木根さんをゲストに
どんなステージを見せてくれるのか、今からとてもたのしみです。

坂本美雨 presents「DIRECT MIUsical Vol.2」
@ EATS and MEETS Cay(スパイラル B1F)
2010年10月28日(木)
Open19:00 / Start20:00

出演:坂本美雨
バンド・メンバー:中島ノブユキ(Pf)、高良久美子(Per.)、高田漣(G)
ゲスト:木根尚登

前売¥3,500 / 当日¥4,000 ドリンク別・税込
席種:自由席 or 立見

チケット発売日:9/18(土)
チケット取扱:ローソンチケット(Lコード:76234)http://l-tike.com/

会場info:EATS and MEETS Cay 03-3498-5790
http://ameblo.jp/miu-sakamoto/
http://twitter.com/miusakamoto
http://www.spiral.co.jp

2010/09/26

大阪~京都、ANTHEM配布の旅

先週の3連休を利用して大阪~京都に旅行に行って参りました。
1泊なのにキャリーケースを引いて。
中身は半分ぐらいANTHEM vol.1!
旅行だけど持って行っちゃうもんね!!!!

vol.1の完成が決定するとともに、代表と考えたのは「どう配るのが効率いいのか?」。
そう、私たちの頭の中には、そもそも郵送という手段はあまりなかったのです。
幻の旧ANTHEMを作った時もそうでしたが、私たちのメインの配布方法は『手配り』。
制作活動の拠点が東京だけに、なかなか遠くまで足を運べないのが辛いところですが、
それでもやっぱり手配りしたくてしょうがないのです。

音楽が大好きな人に音楽のことを考えてもらいたいANTHEM、
現在のところメインの配布場所はCDショップです。
色々なCDショップを回ると、それぞれの店舗の色々な特徴が見えてきます。
普段CDを買いにいくだけでは気づかないものですね…。
平積みするCDの選び方・棚に並んだCDの置き方・店員さんの手書きのPOP。
自分たちが取り扱っている商品=音楽への愛情が、ありありと分かるのです。

あと、何より楽しいのは店員さんとの会話!
置かせてください!とお願いをした時に様々なあたたかいお言葉をいただきました。
今回も「わざわざ東京から来たんですか?」と言われたりして。
私の心境的には「もっと早く来たかったんです!!!」だったんですが。

時間もお金もかかってしまうので、それほど頻繁には行けませんが…
これからの旅行と出張にはお伴にANTHEMを連れていくことも多くなりそうです。