2011/08/29

親指トラックボールマウスを普及し隊

昨年夏に腱鞘炎になりまして・・・。
理由は一択で、仕事で手を酷使するようになったからなわけですが。
(悪化してしまうきっかけは、WWEを見に行った時に体格いいおじさんに体当たりされて、壁に手を着いたことなんだけど!)

だましだましやってきたものの、
今年の春ぐらいからまた調子が悪くなってきて、どうにもこうにもならなくなったので、
最後の望みをかけてトラックボールマウスに会社のマウスを変えました。
ええ、自費ですが。

買う前は同僚の人にケンジントンのトラックボールマウスを借りてたんですが、
タブブラウザにかなりのwebページを開いて作業するので、
マウスジェスチャでマウスホイールが不可欠なわけなんですよ。
借りてたのはこのタイプのやつで、ホイールを使うジェスチャが死んでしまいました。
ケンジントン OrbitOptical(USB/PS2) 64327
ケンジントン OrbitOptical(USB/PS2) 64327
あと、個人的に人差し指・中指よりも親指でボール動かした方が効率が良いことにも気づきました。

というわけで、いろいろ探して下記2点がポイントで今のマウスにたどり着いたわけです。
1:ホイールがついている
2:親指トラックボール
3:ワイヤレス

LOGICOOL ワイヤレストラックボール Unifying対応超小型レシーバー採用 M570
LOGICOOL ワイヤレストラックボール Unifying対応超小型レシーバー採用 M570

いやー慣れてしまえば普通のマウスと遜色なく仕事が出来ますし、手首の負荷もかなり減りました。
腱鞘炎は1度なってしまうと一生モノと、なった当初にいろいろな人に言われて結構へこんだのですが、こいつのおかげで大分楽に仕事しています。

という、ANTHEMとは何にも関係のない話でした。。。

2011/08/16

コミックマーケットで考えた。

私のエンターテイメント好きの極端な例の1つ、コミックマーケットに行ってきました。
今年の開催は8/12〜14の三日間。
私は三日間参加したのですが、まぁ例年通り暑いこと暑いこと!!

音楽にも「メジャー」と「インディーズ」という括りが一応あるように、本の世界にも「商業誌」と「同人誌」という括りが一応存在しています。
以前、曽我部恵一さんにインタビューさせていただいた時に、曽我部さんはメジャーとインディーズの違いは流通ルートの違いというお話をされていました。
コミケに行くといつも考えるのですが、本の世界でもそれは同じだなぁということ。
面白い本は書店に並んでいなくても面白い、つまらない本はどこにあってもつまらない。
商業ルートで本を出している人が同人誌も発行するのは、商業では表現できない何かがあるから。
それは音楽の世界でも同じこと。
音楽でも本でも、世界を広げればいろんなものが見えてくるのです。

大好きな漫画を描く人たちがいます。
商業誌には載らないけど自分の漫画を追及していたり、作品を愛していたり、情熱をもって漫画を描いています。
自分の好きな絵柄で、自分と同じ感覚の人に出会えた時には、もう叫びたいぐらい嬉しくなります。
何万冊という本の中から自分の琴線に触れるものを探すのは、宝探しにも似た楽しみ。
つらい待ち時間もなんのその、です。

でも、すごく欲しかった「Panty & Stocking」というアニメ(GAINAX作成、2010年放送)の設定資料集は、あまりの長蛇の列過ぎて諦めました・・・。
気合と根性を試されているに違いない!と思ったのですが、3日目の体調からして並んだら熱中症確定だったので・・・。
ああ・・・。
Panty&Stocking with Garterbelt 特装版 第1巻 [Blu-ray]Panty & Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack

写真は、配置図に自分が行きたい場所を記したもの。
みんなはこれを「宝の地図」と呼ぶのです。