今年の開催は8/12〜14の三日間。
私は三日間参加したのですが、まぁ例年通り暑いこと暑いこと!!
音楽にも「メジャー」と「インディーズ」という括りが一応あるように、本の世界にも「商業誌」と「同人誌」という括りが一応存在しています。
以前、曽我部恵一さんにインタビューさせていただいた時に、曽我部さんはメジャーとインディーズの違いは流通ルートの違いというお話をされていました。
コミケに行くといつも考えるのですが、本の世界でもそれは同じだなぁということ。
面白い本は書店に並んでいなくても面白い、つまらない本はどこにあってもつまらない。
商業ルートで本を出している人が同人誌も発行するのは、商業では表現できない何かがあるから。
それは音楽の世界でも同じこと。
音楽でも本でも、世界を広げればいろんなものが見えてくるのです。
大好きな漫画を描く人たちがいます。
商業誌には載らないけど自分の漫画を追及していたり、作品を愛していたり、情熱をもって漫画を描いています。
自分の好きな絵柄で、自分と同じ感覚の人に出会えた時には、もう叫びたいぐらい嬉しくなります。
何万冊という本の中から自分の琴線に触れるものを探すのは、宝探しにも似た楽しみ。
つらい待ち時間もなんのその、です。
でも、すごく欲しかった「Panty & Stocking」というアニメ(GAINAX作成、2010年放送)の設定資料集は、あまりの長蛇の列過ぎて諦めました・・・。
気合と根性を試されているに違いない!と思ったのですが、3日目の体調からして並んだら熱中症確定だったので・・・。
ああ・・・。
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写真は、配置図に自分が行きたい場所を記したもの。
みんなはこれを「宝の地図」と呼ぶのです。

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